明けました。

気がつけば、松の内も明けておりました。

あっという間に、一月中旬。

成人式も終わっておりました。

 

明けました。

おめでとうございます。

 

年々、「正月気分」というものから遠ざかっている年末年始だな、と思います。

というのは、お正月からも営業しているところが多いからなのかなぁと思っております。

正月休みなんて関係ないぜっ!(柴田恭兵風に。)的な。

 

 お休みがあった人は、長いお休みから日常に戻ってくる頃ですね。三連休も終わったし。

なかった人も、世間が日常色に戻る頃です。

今年はどんな年になるのかな、いい年になるといいな、などと思いを馳せる1月です。

 

事務局としては、平々凡々に普通に、毎日笑っていられる日が続きますように、と願うばかりです。

先生になにごともなく、先生が元気でいてくれて、事務局にもなにごともなく、できれば今より多少、多少でいいので

先生に優しくしてもらって(?)、普通に毎日毎日を過ごせたらいいな。

そしたら、とりあえず、宝くじの一等当選が無くてもいいなぁって思います。

「幸せ」の定義は年末から回答が出ないままですが、たとえ7億円の当選を逃したとしても(拘るね、ここ。)

毎日が変わらないって、素敵なことかもしれないな、と思う今日この頃。

 

こちらを覗いてくださっている方は、もしかしたら、「幸せ」が不安色になってきているかもしれません。

法律事務所フラットとしては、それでも最後は、「今年はいい年だったね」と思えるように、一緒に考えていけたらいいなと思っています。

 

禍福はあざなえる縄のごとし。

宝くじの300円換金券の代わりに、どーんと何か当たりがこないかなぁ・・・・・。